全国スキー安全対策協議会とは

安全を確保することは、楽しいスキーを普及するのにもっとも大切なことです。全国スキー安全対策協議会は、スキーに関係のあるすべての団体が、一つのテーブルを囲んで、この大切な安全を高める方法を研究し、話しあうための会です。
全国統一標識・統一表示マークの制定、スキー場の行動規則の制定、スノースポーツ安全基準の制定、傷害実態の調査、ポスターの配布

今年度の各委員会の調査研究とその実現方を促進する主たる項目は、次のとおりです。

1. 総務委員会

  (1)規約・事業計画・予算決算・会費に関する事項
  (2)当協議会の今後のあり方に関する事項
  (3)他の委員会に属さない事項

2. 業務委員会

  (1)マナーの向上、ルールの徹底に関する事項
    @ FIS10RULESポスターの作成配布
  (2)安全指導等の広報に関する事項
    @ 「スキーの日」の普及推進
    A 全国統一スキー標識、表示マーク、スキーコース難易度の表示様式の統一、普及推進
  (3)スノースポーツ安全基準に関する事項

3. 調査委員会

  (1)スキー場傷害報告書に関する事項
    @ スキー場傷害報告書の作成(HPに掲載)
    A 重大事故例の調査等

以上のほか、必要に応じて会員の意見交換をするための集会の開催、参考資料の収集配布等を行う。
この運動にご理解と関心のある方々の温かいご支援とご鞭撻を、心からお待ちしております。